回顧録

去勢手術とタマ神

投稿日:2017年7月27日 更新日:

今回は去勢手術の話。

犬猫の去勢手術には賛否両論あるようで、私なりにいろいろ情報収集しましたが、正直どっちが良いのかわかりませんでした。

特にパグのような短頭種は、全身麻酔中の呼吸不全リスクが高いとかでなおさら去勢手術に不安がつきまといます。

当時、黒パグ♂を飼っている知人がいました。その子は去勢手術をしなかったようですが、発情のはけ口を毛布にフンフンぶつけてたらしく、それはそれでふびん…ストレスも相当あったかも?

黒パグ

こういうテーマは100%白黒つけるのは難しく、最終的には飼い主の責任で決めるしかないわけで…

決め手になったのは、もも太郎の睾丸の位置でした。「停留睾丸」と言って通常より上の方に睾丸がある。このまま放置するとガン化のリスクが高いらしい。

停留している睾丸が降りてくるかどうかは運次第。もうしばらく様子を見て睾丸が降りてこないなら去勢手術した方が良いだろうとの獣医師さんご見解。

結果的に…残念賞…タマ神は降臨せず…それでようやく去勢手術する決心がつきました。もも太郎…同じ男して忍びないのだが、タマタマとお別れしてくれ、すまぬ…orz

そして、手術は無事に終わりました。その時の写真がこれ↓ 手術痕が痛々しい(T_T)

パグ

その後も順調に回復してすっかり元気。獣医師さんにも感謝×感謝ですm(_ _)m

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