回顧録

皮膚のトラブル

投稿日:2017年8月6日 更新日:

ある日、もも太郎がカビ犬になってしまいました。毛の一部が抜けてて、そこに黒っぽい発疹を発見…かかりつけの動物病院で診てもらったらカビの一種だとか…orz

パグは皮膚炎にかかりやすいと聞いていたので、きちんとこまめにお風呂に入れて清潔にしていたつもりなのに…とりあえず処方された薬を塗ったらほどなく治りましたが。

パグ

しかし、安心もつかの間…次は前足の甲に炎症を起こしてしまいました。時々、足を痒そうにガジガジ噛んでいる姿を目にしていましたが、いつの間にか真っ赤になって少し出血もしていました…orz

あれ~?何が悪いんだろう?シャンプーがあってないのかな?一応、オーガニック系のそこそこ良いやつを使っているのだが、もも太郎には合っていないのだろうか…

そこで色々と口コミなど調べた結果、ノルバサンシャンプーってのが目につきました。一応、かかりつけの動物病院の先生にも聞いてみたら、薬用シャンプーとしてはド定番らしく安全性も高いとのこと。

早速、購入して試してみました。すぐには効果が出るものではないと思いましたが、それからあまり痒そうにしないので、もも太郎には合っていたのかもしれません。

…と油断してたら、今度は足裏に問題発生…指間炎というやつです。もも太郎がいつも足裏をペロペロ舐めているので何かおかしいなと肉球を広げてみたら、指間が痛々しいほどに赤くなっている…orz

足裏

この原因は、お散歩のあとの足の水洗いにあったと思われます。洗ったあとにタオルで拭いていましたが、足裏の水気までしっかり取れておらず雑菌がわきやすかったのかもしれません。

そこで、お散歩の後の足の水洗いはやめて、足ピカアワーという除菌剤だけ使うことにしました。片手でディスペンサーを押して、出てくる泡を手にとって犬の足にくしゅくしゅと揉み込むだけですのでとっても楽です。

それでしばらくしたら、ようやく指間の赤みが引いて来て、足裏をペロペロすることも次第に少なくなってきました。それでも、完治するまで3ヶ月はかかったかな…なかなかの長期戦でございました。

私が小学生の頃に実家で外飼いしていた雑種犬のタフさに比べると、パグちゃんの皮膚はほんとデリケートですね。

-回顧録
-, , , , , ,

執筆者:

関連記事

パグ

食いしん坊

うちのもも太郎は食いしん坊です。 またその食いっぷりが笑えます。ゴハンを一気に頬張りすぎて喉に詰まらせてはオェ〜と吐きそうになり、また頬張すぎてはオェ〜、またまたオェ〜の繰り返し… 今この時をのがした …

パグ

甘えん坊

パグってご主人様にピタッと身を寄せてくる子が多いですよね。 もも太郎は、常にご主人様の体の一部に触れていたいらしく、少しでも離れるとすぐにピタッと身をすり寄せてきます。そこがたまらなくカワユイのであり …

黒パグ

去勢手術とタマ神

今回は去勢手術の話。 犬猫の去勢手術には賛否両論あるようで、私なりにいろいろ情報収集しましたが、正直どっちが良いのかわかりませんでした。 特にパグのような短頭種は、全身麻酔中の呼吸不全リスクが高いとか …

パグ

ワンコの噛み癖

ある日、仕事から帰宅するとリビングの一角に違和感が…あれ?よく見ると、壁の角部がかじられたリンゴみたく、壁紙はおろか下地まで露出しているではありませんか(°_°) そう、もも太郎が噛んだ跡です。あの噛 …

パグ

肥満と無呼吸症候群

ペットにとっても肥満は万病のもと、心臓・関節・血管・呼吸器など体の至るところに負担をかけてしまうので、おやつのあげ過ぎには注意が必要です。 特にパグのような短頭種で注意しなきゃならないのが睡眠時無呼吸 …